愛しむ日々の中で

いまここ新鮮✨軽く明るく

虹色お耳のドレミちゃん #3

 

長女に「虹色お耳のドレミちゃんの童話をリメイクして

ブログに載せてるよ」って伝えたら

「覚えてる。うちのことを思って作ってたね」と言いました♡

 

第3話:宇宙からの光 

 

 

 

 

天使リルと花の咲く草原で触れ合う毎日は楽しいものでしたが

ドレミちゃんはやはり、キツネが怖くてお耳は垂れてしまいます。

 

 



そんなドレミちゃんを見てリルは静かに両手を空へ広げました。

すると、あちこちに溢れているお日さまの光が

リルの手のひらに吸い込まれていきます。

 

「この光はね、誰のものでもなくて

宇宙に住む皆んなのものなんだよ。

だから、ドレミちゃんのものなんだ」

 

 

 

 

リルはそう言うと、集めた光の粒をフンワリと編み始めたのです。

それは、リルの思いやりから生まれた不思議な夢の始まりでした。

 

ママにはリアルには視えてないけれど、ドレミの様子から

何かに導かれているのだろうと感じ、感謝し喜び祈っていたら

 

今ここが「新鮮で軽く明るいもの」になって来たのです。

 

 

 

 

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