2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
花曇り圧力鍋で豆煮るを三分じっと見つめたりけり はなぐもり あつりょくなべで まめにるを さんぷんじっと みつめたりけり 水にひと晩 つけてアク抜き塩ゆでしたウズラ豆を 砂糖水をヒタヒタにして実行いたしました (*^^*) ところが蓋を開ける時間が来て〜…
薄色の桜にフワリもの想ひ遠き秘境へいざなわれゆく うすいろの さくらにふわり ものおもひ とおきひきょうへ いざなわれゆく 子どもの頃に温泉場に住んでいました。 お街のデパートに憧れたものでした 今は想い出も距離も遠くなりましたょ。 温かな川で洗濯…
春財布 無事に還る(カエル)と験担ぎ中を浄める寅の日の夜 はるさいふ ぶじにかえると げんかつぎ なかをきよめる とらのひのよる 3/18は寅の日なので財布の手入れをする予定! 長財布には小銭を入れないようにしております。 長財布も黄色の小銭入れも長く使…
干すそばで忘れな草や揺れて笑む ほすそばで わすれなぐさや ゆれてえむ お隣から ツボミがいっぱい付いた忘れな草を戴き 洗濯物を干す日当たりの良いベランダに置いたょ。 やはりヨーロッパ風のお花に感じるなぁ。 気温が上がったら お水をあげましょう 。 …
吾のあと黒い仔犬が付いてくる やがて住みつき一生卒える われのあと くろいこいぬが ついてくる やがてすみつき いっしょうおえる 追い払っても追い払っても付いてくるのです。 ちょうどイラストの仔犬のような感じでした。 亡くなって随分経つのに未だに …
よく見ればビオラの顔も色々とこのひと春を無垢にほほえむ よくみれば びおらのかおも いろいろと このひとはるを むくにほほえむ 同じ苗で色のデザインが微妙に違うのが面白いゎ。 ♡ ご訪問ありがとうございます
塩ぬきの塩サバ味噌煮コトコトと沁ませ漂う生姜の香り しおぬきの しおさばみそに ことことと しませただよう しょうがのかおり 塩サバを少し塩っぱい水に半日浸しました 。。 調合した味噌ダレでおでんのように炊きました。 塩サバの良いのに巡り会わないと…
お隣に忘れな草と想われる秘そかな花を見つけたりけり おとなりに わすれなぐさと おもわれる ひそかなはなを みつけたりけり 原産はヨーロッパ!忘れな草の青色を秘色ともいう。 ドナウ川の岸辺に咲く忘れな草の伝説が印象的です。 ♡ ご訪問ありがとうござ…
金柑を空に向こうて捥ぎまくる俳句を詠めば季語は秋なり きんかんを そらにむこうて もぎまくる はいくをよめば きごはあきなり (⌒-⌒; ) 昨年にスパッと剪定したので収穫が少しです。 金柑は3月が美味しくて食べ頃なんです(*^^*) 金柑の季語は〜秋でした⁉︎ …
スカートもふわり浮きたる春二番 ひく勇気出し吾も浮きたり すかーとも ふわりうきたる はるにばん ひくゆうきだし われもうきたり 8日に予定があり気忙しい想いをしていました。 やる気満々でラストスパートかけていましたが 大きな練習場で納得ゆく練習を…
薄あかり暖を待ちわぶ菜の花をそっと摘みとり夕餉に並ぶ うすあかり だんをまちわぶ なのはなを そっとつみとり ゆうげにならぶ 菜の花のツボミを採りヌタをこさえました。 菜の花を食わず嫌いなお人も食べましたよ。 ♡ ご訪問ありがとうございます
どことなく焦る心地に花あかり福にふれつつ日々を歩まむ どことなく あせるここちに はなあかり ふくにふれつつ ひびをあゆまむ 3月は年度末であれやこれやと焦り気味です。 花を見ていたら"無理はよそう"と想いました。 ご訪問ありがとうございます
梅が香に浮き立つ吾は慌てんぼ怪我をせぬかと雨中に思ゆ うめがかに うきたつわれは あわてんぼ けがをせぬかと うちゅうにおぼゆ 春の予感の感じすぎで失敗の巻の私でゴザイマス。 恥ずかしいけどミスを備忘録に記して置きます(^^) ・早朝知人に頼まれてた…
春北風 空はみずいろ恋のいろ はるならい そらはみずいろ こいのいろ 弥生とは言え風冷えを感じ南風が恋しいこの頃。。 その昔デイケアの俳句教室に参加してたS子さんが …(S子さんは店のお得意さまでした)… 場面を想像できない時に私へSOSの電話がきて い…