私を短歌に導いてくれた方がいる。友達のお母様だ。 そのお母様は、短歌とは言わず「和歌」と言い 歌集を何冊も出しNHKや神宮や沼津御用邸などでも入選する「詠み人」だった。 初めて、長男を抱っこして友達宅に伺ったあの日。 玄関に優しい字体の短歌の短冊…
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